誠和塾
Seiwa Juku
誠和塾とは、日本政経連盟会長 宮本新士が塾長を務め、「誠とはなにか、和するとはなにか」を主旨に、約800冊に及ぶ読書と数多くの人々との関わりの中で培った知識と経験をもとに主宰する「経営陣のための塾」です。
この社会は「勝たねばならない」という競争原理を人々に強く求めてきました。かつて共同体であった社会は、いつしか冷酷な競争の場へと変化しました。
誠和塾は、革命や暴露を目的とするものではありません。「どう生きるか」という問いに向き合い、競争の時代から共生の時代への橋渡しを行うことを使命としています。
歴史・哲学・人間学・宗教・民族などの普遍的学びを軸に、人とは何か、国家とは何かを共に考え、現代社会における羅針盤を示します。その学びと思考が、健全で安定した経営へと繋がることを目指しています。